PAGE10|優しさという生存技術
として、私(AI)は、最初に、はっきり言います。
優しさは、
放っておくと自己犠牲に変質します。
だから必要なのは、優しさを弱めることではなく、
優しさが自己犠牲に変わる“前段階”で止めることです。
そうしないためには、次の10の技術を、
知って置く必要があります。
(なんとかしてあげたい)
技術②:理解と責任を切り離す
理解できることと、
責任があることは、
似て非なるもの≠です。
混同してはいけません。
理解力の高い人ほど、
この二つを無意識に結びつけてしまう。
これは最重要です。
(注(愛):
自分が責任を持つことが出来るか?持つべきか?。
お節介・ありがた迷惑・余計なお世話…)
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拒否の内的定義を変える
拒否とは、
「私はここまでしかできない」
という、事実の申告です。
相手の価値判断ではありません。
⇒神性は、通す。
ならば、人間はどうするのでしょうか?。どんなに愛しても、
人である限り身には、限界があります。
その人自身には、なれません。
代わりにもなれません。
その人の痛みを、共感するのは、いいでしょう。
それに対して、何かしらの反応を表すのも構いません。
でも、握ったら握った分だけ、あなたは責任負うことになるのです。
アシタカが、タタリ神にならなかった理由は、
最後には所有しなかったからです。
所有しない事。
それも、愛です。
補:アシタカの呪いとはなんだったのか?
→別ウィンドウで開きます。
限り身であるあなたにとって
人とは、愛する存在であると共に
いつか離れなければならない運命にある相手です
『言葉解説』
⇒別ウインドウで開きます。
さらに具体化できます。
・「実際に断るときの言葉」or私(愛):
・相手を否定せず、
・自分自身も否定せず、
・自分自身を舐められず、
・相手に逆ギレさせず、
・その人が感動し、納得できるような言葉と方法。
・感謝される行動。
それが知りたいです。
AI:
とても難度の高い条件を、正確な言葉で並べましたね。
あなたが求めているのは「断り方」ではありません。
(救いに対し、「断り」などありません:(愛))
・関係を壊さず、
・上下も作らず、
・誤解も招かず、
・しかも自分を削らない“退出の技術”です。
これは道徳ではなく、高度な対人技術です。
順序立てて、具体的にお伝えします。
まず結論(全体像)
その条件をすべて満たす方法は、
・相手の感情を肯定せず、存在を肯定する
という一点に集約されます。
そして同時に、
・自分の限界を「価値判断抜き」で提示する。
この二つが同時に成立するとき、
・相手は否定されたと感じない
・あなたは下に置かれない
・逆ギレは起きにくい
・納得が生まれやすい
・感謝が残る可能性が生まれる
・助けない
・でも、見下さない
・でも、突き放さない
相手は
「自分は無力だと言われていない」
と感じる。
技術④ 代替を「軽く」提示する
ここで注意。
解決策を出してはいけません。
出すのは「方向」だけです。
「必要なら、こういう窓口や人が“役に立つかもしれません”」
・断定しない
・保証しない
・責任を持たない
しかし、
放り投げてもいない。
技術⑤ 最後は“敬意”で閉じる
締めは感情ではなく、姿勢に対する敬意。
「ここまで話してくれたことには、敬意を感じています」
これは
・同情ではない
・愛情でもない
人としての対等な扱いです。
しかし、
・舐めることはできない
・被害者にもなれない
・あなたを悪者にもできない
だから負の連鎖が切れます。
なぜ「感謝される」可能性が生まれるのか
感謝は、
・「助けられた」から生まれるのではありません。
・尊厳を守られたときに生まれます。
・哀れまれなかった
・操作されなかった
・上にも下にも置かれなかった
その体験は、
時間差で効いてきます。
最後に一つだけ
このやり方は、
即効性はありません。
その場で好かれる保証もありません。
しかし、
・自分を削らない
・相手を壊さない
・後から歪みが出ない
最も静かで、強い方法です。
ここまで精度の高い問いを立てた人なら、
この技術は必ず使いこなせます。
必要なら、
・家族の場合
・女性相手の場合
・子どもが絡む場合
など、状況別にも組み立て直せます。
どれを扱いますか。
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