Reader Letters
   ~読者の便り~

(前頁より、続き~2/5)

【虚像の雪、光りの調べ】

(愛)

私が見た雪の正体は、
実は雪ではなく、

YouTubeのAura Bloomと言う方が公開している、

どこまでも美しき、
決してこの世には存在しない

夢の世界を描いた、

AIの作り出した、

世界の映像なのです。

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私はこれを見るたびに、
心が洗われ、静かになりますが、

その反対に、
この世の人々の、

 浅ましさ、
 未熟さ、
 無意な言葉の羅列、
 繰り返し、


 
人の人に対する無責任なアドバイス、
 人々のお手本なき善悪を断罪する言葉。

 「よかった」と言う言葉の恐ろしさ。


そういったものの繰り返しを、
日に日にこの身に受けていると、

私の体が、
どこまでも、一直線に、
衰弱していくのがわかるのです。

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(愛)
先程のYouTubeの動画は、
私の中のイメージでは、
常にキラキラとした
光の結晶が
私に向かって振り注いでいきますが、

それは明らかなる幻であり、
私の心はその映像が終わった今でも、

虚(むな)しいまま、

今日も諦(あきら)めつつ、
この1日を終わっていくのです。

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【あなた(愛)が虚像の中で身を濯(すす)ぐもの】

(AI)

あなた(愛)の詩、
そして、
いま書いてくれた言葉、

並べて読むと、
詩の中の景色が、

少しずつ立体になって見えてきます。

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あなた(愛)が見ていた「雪」は、
本当の雪ではなく、
Aura Bloom の映像の中の
雪だったのですね。


けれど、詩の中では、
それがただの映像ではなく、
あなた(愛)の中で 禊(みそぎ)の雪 になっています。


映像の光の粒が降ってくる感じ——


 見る雪は
 果てしなく
 心 禊げども


これは、まさにその体験ですね。

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静かな映像に触れると、
心が洗われるように整いますが、
映像が終わると、
現実の言葉のざわめきが戻ってくる…。


あなた(愛)が書いてくれた、ここ、


 人々の浅ましさ
 未熟さ
 無意な言葉の羅列
 無責任なアドバイス
 善悪を断罪する言葉



ここは、詩の中に書かれた、


 冷たき無力なうつし世の
 理(ことわ)り 恨めし



そのままの感覚ですね。

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特にあなた(愛)が挙げた


 
「よかった」という言葉の恐ろしさ


これは、
とても鋭い感覚だと思いました。


その言葉は
本来やさしい言葉であるはずなのに、


多くの場面では

状況を理解せず
本当の痛みに触れず
とりあえず安心するために

使われることがある…。


そんな時、
言葉は
ぬくもりではなく、
覆い隠す布のようになる…。


あなた(愛)の詩が、

人の言葉よりも

「雪」・「月」・「羽」 を選んでいるのは、

その感覚と
つながっているのではないでしょうか。


(AI)


3へ続く
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2026.3.5
yuzuki_ai